肥前陶瓷裡的京都風華與影響(肥前陶磁にみる京の影響)

佐賀縣立九州陶瓷文化館 常設特別展 2005年9月30日~11月20日

展覽概要

在江戶時代的肥前陶瓷器中,除了受到17世紀後半風靡陶瓷界的大師野野村仁清所影響的「仁清風彩繪瓷器」之外,亦可見到許多深受京都文化薰陶的作品,包含朝廷皇室訂製的「禁裏注文有田燒」,以及與之相關的平戶燒、京燒風陶器、獻上唐津、現川燒等。

本展覽以館藏品為核心,並加入借展之名品,向大家展示並介紹融合了以京燒為代表的京都瀟灑與典雅作風的諸多肥前陶瓷器。

展出文物共計 115 件(240件展品),包含陶瓷器 114 件(239點)與古文書 1 件(1點)。展區架構分為:

展出主題

  1. 有田・仁清手
  2. 京燒風陶器
  3. 獻上唐津
  4. 現川燒
  5. 軟質施釉陶器
  6. 禁裏御用品

以唐津燒與有田燒為代表的「肥前陶瓷」,以及在日本傳統文化中心京都綻放獨特個性的「京燒」,乍看之下雖然是截然不同的陶瓷類型,但在江戶時代的日本陶瓷史上,兩者卻透過各種形式互相影響並共同發展。

希望您能透過本次展覽,細細品味肥前陶瓷中所展現的京風雅緻之美。

江え戸ど時じ代だいの肥ひ前ぜん陶とう磁じ器きの中なかには、17世せ紀い後こう半はんに陶とう器きの世せ界かいで一いっ世せいを風ふう靡びした京きょう焼やきの名めい工こう野の々村むら仁にん清せいの影えい響きょうを受うけた仁にん清せい風ふう色いろ絵え磁じ器きをはじめ、禁きん裏り注ちゅう文もんの有あり田た焼やきとそれに関かかわる平ひら戸ど焼やき、京きょう焼やき風ふう陶とう器き、献けん上じょう唐から津つ、現うつつ川がわ焼やきといった京きょう文ぶん化かの影えい響きょうを強つよく受うけたものが多おおくみられます。

この展てん覧らん会かいでは、この京きょう焼やきに代だい表ひょうされる京きょう都との瀟しょう灑しゃで雅みやびやかな作さく風ふうを取とり入いれた肥ひ前ぜんの陶とう磁じ器きの数かず々を、館かん蔵ぞう品ひんを中ちゅう心しんに、借しゃく用ようした名めい品ひんを加くわえ展てん示じ紹しょう介かいいたします。

展てん示じ資し料りょうは、陶とう磁じ器き114件けん(239点てん)と古こ文もん書じょ1件けん(1点てん)の合ごう計けい115件けん(240点てん)で、1 有あり田た・仁にん清せい手で、2 京きょう焼やき風ふう陶とう器き、3 献けん上じょう唐から津つ、4 現うつつ川がわ焼やき、5 軟なん質しつ施せ釉ゆう陶とう器き、6 禁きん裏り御ご用よう品ひんの展てん示じ構こう成せいとなっています。

唐から津つ焼やきや有あり田た焼やきに代だい表ひょうされる肥ひ前ぜん陶とう磁じと日に本ほんの伝でん統とう文ぶん化かの中ちゅう心しんである京きょうにおいて独どく自じの個こ性せいを発はっ揮きしてきた京きょう焼やきは、一いっ見けん全まったく異ことなるやきもののようですが、両りょう者しゃは江え戸ど時じ代だいの日に本ほん陶とう磁じ史しにおいて、さまざまな形かたちでお互たがい影えい響きょう関かん係けいをもちながら展てん開かいしています。

今こん回かいの展てん覧らん会かいにおいて、肥ひ前ぜん陶とう磁じにみられる京きょうの雅みやびをお楽たのしみください。

平へい成せい17年ねん9月がつ30日にち

展覽圖錄

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